2010年08月20日

論文式の会計士試験が実施されています

20日(金)より、
論文式の会計士試験が、
3日間の予定で実施されています。

会計士試験は、
現在2段階に分かれて試験が実施されていて、
短答式という選択式の試験に合格した人が、
論文式の試験を受験することができ、
論文式試験に合格すると、
公認会計士になれる資格を手に入れることができます

先日のブログで書いたように、
監査法人で最大手の新日本有限責任監査法人が、
早期退職者を募集したりと、
会計士業界も景気が良いとは言えません

しかし、
合格しないことには、
話が始まりません

当事務所からも、
昨年の12月から、
当事務所でアルバイトとして働いているK君が、
受験しています。

今回の論文式試験を受験している人数は、
公認会計士・審査委員会が発表したこの資料を見ると
5,512名。

合格者は、
1,500名から1,800名ぐらいではないかと予想する人が多いようです。

K君、
最後の1秒まで、
自分の実力を全部発揮して、
絶対に合格するんだ

がんばれー

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