2010年10月28日

eラーニングは、企業研修の主流となるか?

今週は、
月末なので、
申告書のお渡しなど毎月の恒例の仕事があります

そのほかに、
今週中にeラーニングの企画書を作成する仕事を2社分作成しないといけません

この2社は、
最近2週間で作成を依頼されました。

eラーニングは、
数年前(3-5年前か?)にブームとなり、
研修を担当している人事部等の部署では、
講師を呼んで、
受講生に集まってもらう従来の研修を、
eラーニングに置き換えることを検討しました。

この背景としては、
eラーニングだと、
受講生が好きな時間に受講できるし、
講師に支払う講師料を下げることができるのではないかという思惑があったと思います

その当時は、
私も、
「eラーニングが、
企業研修で一般的になると、
セミナーの実施件数が減って、
売上ダウンになるのかな」と心配しました

しかし、
単に、
講師が話しているのをビデオで撮り、
インターネットで流すだけだと、
視聴する受講生としては、
緊張感がなく、
研修効果が上がらないなどの問題が発生しました

そこで、
企業研修の現場では、
受講生が集まって、
講師が受講生の前で話す従来の研修スタイルが、
まだまだ主流という現状です。

しかし、
企業としても、
忙しく働く社員に研修の機会を与え、
かつ、
人材育成を、
効率的に実施しないといけないという背景があるので、
eラーニングに取り組まないといけません

コンテンツを提供する講師としても、
単に実際の受講風景をビデオにとって流すだけでは、
視聴している受講生の緊張感が薄れてしまうので、
単元ごとにテストをしたり、
キャラクターを使用したりして、
ビジュアル上の工夫をして、
受講生が、
緊張感と興味を持って、
eラーニングができるようにしないといけません

さて、
締め切りまであと2日しかないので、
企画書作り、
がんばります




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