2010年12月13日

時間の使い方の大切さを痛感する月曜日

午前中は、
ある会社を訪問して、
経営幹部による会議に参加

議題は、
設立した新会社のいろいろな事務処理について。

この会社の社長さんは、
既に数社を経営しています。

この社長さんのように、
新しい事業のチャンスを見つけ、
リスクを負って挑戦する社長さんが、
どんどん増えてくると、
日本も元気になるのだと思います

午後は、
ある会社の取締役会に参加。

取締役会は、
形式的な会議ですが、
報酬をもらっている以上は、
少しは貢献をしたいということで、
平成23年度の税制改正の方向性を話し、
この会社で気をつけることと、
営業サイドで集客のテーマとして使える点を、
簡単にお話ししました

夜は、
ある会社の経営幹部による会議に参加。

テーマは、
売上の数字

12月も、
そろそろ半分を過ぎるし、
12月の最後の週は、
実質的にあいさつだけなので、
12月の実質的な営業日は少ない

そこで、
12月の売上の数字を確保するための方法論や、
問題点を、
経営幹部の皆さんと一緒に議論したというわけです

この会社の会議が終了し、
事務所に戻ったのが、
20時過ぎ。

メールの返信に、
書類のチェックや明日の準備など、
いろいろとやるべきことがあります

さらに、
12月は、
忘年会や会食の機会が多いので、
お誘いの返事に返信したり、
お店の手配をすることも、
この時期の重要な仕事です

時間は、
だれにも平等に24時間しかありません。
時間の大切さを痛感する時期でもあります





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