2011年02月21日

プリンターを購入して、儲ける方法を学ぶ

現在使用しているプリンターが、
購入から3年を経過し、
この3月で、
リース期間が満了となります

現在のプリンターを、
今後も使用し続けると、
再リースとなるので、
年間のリース料は、
10分の1以下となり、
経営者としては、
とても魅力的です

ところが、
プリンターメーカーとしては、
買い替えをしてもらおうということで、
先日、
プリンターメーカ−の某社営業マンが、
当事務所に、
プリンターの入れ替えを提案しに営業に来ました

会計事務所は、
電子申告の時代に突入したとはいえ、
まだまだ紙の印刷量は多く、
プリンターの性能が良いことは、
仕事の生産性の向上に直結するので、
とても重要なことです

そこで、
「現在のプリンターを再リースをすると、
激安なので、
コスト面では、
すごーーく魅力的だけど、
新しくて、
性能の良いプリンターを、
激しく値下げしてくれたら、
新規に購入してもいいよ。」
と、
露骨に値下げを要求して、
本日の会議となりました

某社プリンターメーカーの営業マンは、
私の要望に応えて、
意欲的な価格を提示してきました

カラーの複合機が、
定価の半額以下です

激安の再リースという選択肢は、
経営者として魅力的だったのですが、
この激しく値下げされた金額を見ると、
新規購入に、
ぐっと心が動きます

では、
このプリンターメーカーは、
どこで儲けるのか?

本体の販売では、
このプリンターメーカーは、
儲ける気はないようですが、
提示された見積書を見ると、
そのほかの2点でしっかり儲けられるようです

まず、
1点目は、
プリンターを入れ替える時の手数料です。

見積書を見ると、
搬入費やソフトウェアのインストール費などは、
まったく値引きのない定価の金額です

それから、
2点目は、
購入後のメンテナンス代と印刷代です

メンテナンス代金に、
故障時の対応とトナー代が含まれますが、
別途、
印刷やコピーした枚数に応じても、
課金されます。

ちなみに、
白黒は1枚4円、
カラーは1枚25円だそうです

最終的には、
プリンターの性能が良くなるので、
印刷のスピードは速くなるし、
本体は激安価格なので、
新規にプリンターを購入することにしました

事務所のスタッフのみんな、
無駄なコピーや印刷、
それから、
不必要なカラーでのコピーや印刷は、
厳禁だぁ

コスト削減にご協力を




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