2011年04月28日

年長者ばかりが出席する会議で存在意義を示す方法

本日が、
4月の最後の営業日。

完了させるべき仕事が全部完了するかが不安でしたが、
無事、
お客様、スタッフのみなさんのご協力のおかげで、
完了しました

ありがとうございました

さて、
本日の午前は、
ある会社の会議に出席

この会議は、
10人ぐらい出席していて、
私が一番若輩者で、
かつ、
経験、知識も一番下という会議

そんなわけで、
他の出席者がしゃべることが多く、
また、
その話す内容は、
的確かつレベルは高い

従って、
私が、
話をする余地はないし、
私が話をすると、
議論のレベルを下げてしまいます

しかし、
お金をもらって会議に出席している以上は、
何か意味あることをしゃべらないといけないし、
意味あることをしゃべらないと、
解雇となってしまいます

それは、
収入の減少となるので、
解雇は避けたい

そんなわけで、
この会議に出席して、
2年弱が経過しようとしていますが、
「どうすれば、
自分の存在意義を示せるか」について、
悩んでいました

本日、
ぼんやりとですが、
解決策がわかりました

その解決策とは、
「聞き上手」

つまり、
これまで、
会議での存在意義を示すために、
「発言する」ことに悩んできました。

しかし、
発言したい人はたくさんいて、
その発言は、
的確かつレベルが高く、
私では、
超えられません。

そこで、
「発言する」人の話を、
「徹底的に聞く」ことにしました

方法は、
簡単です。

発言する人の目をじっと見る
それだけです。

つまり、
紙へのメモは、
極力しません

会議の出席者は、
発言する人以外は、
配布された書類を読んだり、
メモを紙に書いたりしていて、
発言する人の顔を見ている人は少ないです。

そこで、
私が、
書類を読んだり、
メモを紙に書かないで、
発言する人の顔をじっと見て、
話を聞きます。

そうすると、
あら、
不思議。

発言するみなさんが、
私を見て発言するようになります

そうすると、
なんだか親近感が出るようで、
会議終了後に、
発言者と会話が生まれたりします

会議に出席する存在意義が、
「発言する」ことではなく、
「聞くこと」だというのは、
逆転の発想で、
新鮮な発見でした

もっとも、
本質的な解決策なのかというと、
違うのかもしれないですが、
会議の出席者によっては、
活用できると判断しているので、
今後も、
継続かつ、
他の会議でも、
適用して反応を確認してみようと思います




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