2011年08月20日

会計士試験の論文式試験と業績悪化に苦しむ監査法人

8月19日(金)・20日(土)・21日(日)の3日間の予定で、
公認会計士試験の論文式試験が実施されています

本日は、
会計学の試験が実施されています。

当事務所のスタッフのK君も受験中。
がんばれよー

さて、
監査法人業界は、
実は、
不況の真っただ中にある

先日も、
トーマツが440人の希望退職者を募集したとの報道がありました。

監査法人だけの問題ではなく、
会計事務所業界も、
お客さまである日本国内の会社数が減っているし、
会計事務所が、
海外進出をするというのも難しいので、
少子高齢化の影響を受け、
成熟した構造不況産業になっていると言えます

当事務所も含め、
勝ち残るために、
いろいろなことをしないといけません

なお、
監査法人の現状を知りたければ、
数字から分析した以下のお二人のブログが秀逸だと思いますので、
お勧めします。

六本木の公認会計士いきぬき
=>
監査法人の損益分岐点が、
従業員1人当たり年間売上高で測定すると1500万円ぐらいという指摘は、
参考になりました

公認会計士 太雄
=>
業界の現状と将来像が、
数字を分析して示されています











Posted by cpiblog01033 at 15:40│Comments(0)