2011年11月02日

北京2日目は、主要な名所の観光と現地の食事を楽しむ

北京2日目ですが、
実質的には、
初日。

朝は、
すっきり目覚めて、
9時前にホテルを出発

まずは、
今回の旅行の目的である万里の長城に、
明日(3日(木))に、
行きたいので、
旅行会社のツアーに申し込みに行きます。

Hiltonホテルがある王府井(ワンフーチン)は、
東京でいえば、
旅行ガイドには、
銀座見たい場所だと書いていますが、
私は、
新宿・歌舞伎町みたいな場所だと私は思っていますが、

朝は、
静か。

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警察官が、
各場所に、
たくさんいます。

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なお、
交通ルールは、
日本人には、
理解不能。

基本的には、
歩行者は、
信号が赤でも渡るし、
また、
歩行者用の信号が青でも、
車は、
減速しないで、
突っ込んできます。

つまり、
見ていて、
とても危ないし、
私自身も、
身の危険を感じます

事故が起きないのはとても不思議です。

また、
自転車を利用する人はいますが、
東京と比較して、
すごく多いとも思いません。

個人の財政が豊かになり、
自転車から車へ、
移動手段が変わったことが想像できます。

また、
車も新しいです

地下鉄1号線で、
JTBのツアーデスクがある建国門駅まで移動。

地下鉄に乗るときには、
必ず、
手荷物は、
飛行場と同じX線のチェックがあります。

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地下鉄のチケットを販売する自動販売機の使用方法にも、
慣れました。

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1回、
2元
(1元=約12円)

安い

地下鉄1号線で、
建国門駅に移動し、
長富宮にあるJTBのツアーデスクで、
明日の万里の長城へのツアーを申し込む。

380元。

土産物店に立ち寄るのは、
不愉快ですが、
中国語ができないことを考えると、
電車やバスで往復するのは困難なので、
妥当かつ適切なお値段です。

次に、
4日(金)の夜に観賞したい雑技の予約のために、
再度地下鉄に乗り、
1号線と10号線を利用して、
呼家楼駅にある朝陽劇場に到着。

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チケットは、
280-880元。

1時間ぐらいの公演で、
880元は高いなという判断で、
2番目に高い680元のチケットを購入。

チケット売り場のお姉さんは、
中国流接客。

どちらがお客だかわからない態度ですが、
だいぶ慣れました。

チケットをゲットしたのが、
11時過ぎ。

さて、
観光しようということで、
どこにしようか迷ったのですが、
場所的にホテルから離れている「鳥の巣」に行くことにしました。

「鳥の巣」は、
2008年に北京オリンピックが行われた時に、
メイン会場となった陸上競技場です。

地下鉄10号線と8号線を使用して、
「鳥の巣」の近くの奥匹克公園駅まで行きたかったのですが、
地下鉄8号線が運休(?)していて、
結局、
地下鉄8号線の北土城駅より2駅を歩くことにしました。

北土城駅前には、
客を待っている3輪車がいます。

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利用してみたいという興味はあるけど、
安全を考えると乗れません。。。

そんなわけで、
2駅分歩きました。

広い中国で2駅なので、
かなりの時間を歩いたのですが、
楽しめました。

まず、
中国は広いので、
道路も広い!

渡るのにも時間を要するので、
歩行者用の信号には、
青の時間があとどれぐら残っているかを表示する機能があります。

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もっとも、
この機能があるから、
時間内に渡ろうと思うのは、
私だけで、
中国人は、
赤でも青でも渡るし、
車は、
人が渡っていても、
フルスピードで、
走っています。。。

人と車が、
真剣勝負です

さて、
30分弱歩いて、
「鳥の巣」近くに到着。

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入口付近で中国らしい光景を発見。

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なぜか、
ミッキーとミニーちゃんがいます。

写真を一緒にとって、
お金をもらうというビジネスのようです。。。

なぜ、
「鳥の巣」で、
ミッキーとミニーちゃんなのかは、
不明です。

しかし、
「鳥の巣」は、
観光名所のようで、
中国人の人たちがバスで観光に来る場所のようなので、
ある程度の売上があるのかもしれません

「鳥の巣」は、
大きくて、
綺麗で、
素直に感動しました。

さて、
鳥の巣を出ると、
近くに、
変な形のビルがありました。

ビルの上のほうには、
液晶の巨大な電子広告版もあります。

IBMのロゴもあります。

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このビルは、
調べたら、
盤古七星酒店(バングーセブンスターホテル)」というホテルでした。

なお、
この近辺は、
すごく発達しているようで、
道路は、
片側6車線ぐらいで、
車が、
たくさん走っています。

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カリフォルニアのロサンジェルスで見た光景です

さて、
次はどこに行こうかということで、
北京に行ったら必ず行くだろうという定番の「天安門」に行くことにしました

地下鉄10号線=>5号=>1号線を乗り継いで、
天安門駅東駅に到着したのが、
14時過ぎです。

テレビとかで見たことがある景色を見て、
単純に感動しました

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この周囲は、
大変に広く、
ほかにも、
毛主席紀念堂や中国国家博物館、
人民大会堂などがあり、
海外だけでなく、
中国国内からも多くの観光客が来ていて、
一大人気スポットになっています。

まだ時間があったので、
天安門の奥にあって、
これも北京観光では、
定番となっている「故宮」を見学。

個人的には、
お寺関係はそれほど関心はないので、
軽く見学

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ここで、
アクシデント発生。

デジカメを落としてしまい、
レンズが取れちゃいました。。。

自分で直して、
どうやら撮影はできるようですが、
明日の万里の長城の訪問を前に、
写真が取れなくなったらどうしようと、
ドキドキしました。

一人旅は、
いろいろなことが起こります

さて、
故宮の見学が終了したのが、
16時ぐらい。

Hiltonホテルのある王府井まで、
1時間ぐらい歩きました。

あと少しで、
Hiltonホテルに到着という場所で、
路上で、
食べ物を売っている場所を発見。

路上に、
屋台が200メートルぐらい並んでいます。

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ホテルに戻って調べたら、
「東安門大街」に夕方から出現する屋台のようです。

王府井は、
新宿の歌舞伎町のような場所なので、
中国各地から来た観光客が、
17時とか、
18時ぐらいに、
夜のツアーでご飯を食べに来たり、
土産物を買う場所のようです。

ちなみに、
お客の98%は、
中国人で、
残りの2%が欧米人。

日本人は、
私一人でした。

さて、
何を食べようかと思ったのですが、
胃腸が強くはない私は、
食べて大丈夫なのかが、
すごく不安

例えば、
これ。

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「香港撒尿牛丸」

尿を撒くということは、
牛の膀胱?

食べて、
大丈夫なのか。。。

これは食べる勇気がなかったので、
他の食べ物に挑戦。

まずは、
これ。

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出てきたのがこれ。

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15元。

インターネットなどの情報を見ると、
羊の内臓系のスープのようです。

香草の香りと、
辛みで、
食べやすかったです。

完食。

次は、
これ。

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カニの小籠包かな???

これは、
日本で食べる小籠包のほうが、
皮にスープがたくさんあっておいしかったですが、
このボリュームで、
10元前後。

そろそろ主食と言うことで、
サンラータンを食べてみました。

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辛かったですが、
香草の香りが良くて、
完食。

12元。

かなりおなかいっぱいでしたが、
勢いで、
餃子にも挑戦。

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皮が揚げてあり、
中身は、
肉ではなく、
香草が中心でした。

12元。

このように、
50元も使わないで、
北京の夜のご飯を楽しみました

海外旅行を、
ツアーを利用しないで行くといと、
チケットの手配や移動など、
自分でやらないといけないことが発生します

でも、
いろいろな現地の経験ができて楽しいです

ホテルには、
20時前に無事到着。

明日は、
万里の長城を訪問。

楽しみです




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