2011年12月12日

3か月目に突入した税務調査で、税務署との交渉は続く

今週は、
仕事と忘年会により、
まったくブログの更新ができませんでした。。。

実際には、
ブログの原稿を、
何日かは書いたけど、
完成しなくて、
公開できませんでした。。。

本日(16日・金曜日)の夜に、
未完成のブログの原稿を見ていて、
悲しくなってきたので、
12日(月)を完成させました


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本日の午後は、
お客様の会社に訪問。

税務署の職員が数名来て、
3時間ほど会議

会議の内容は、
9月に実施され、
現在も継続している税務調査について、
税務署からの質問に対して、
資料の提出や説明を実施。

論点は、
関係会社間の取引で、
以下の2点です

1・取引は、実際に行われたのか?
2・その価格は、妥当なのか?

つまり、
税務署としては、
利益を圧縮するために、
関係会社を利用して、
架空の取引を実施したり、
通常より高い、
または、
安い値段で取引をして、
利益をコントロールしているのではないかと、
疑っているわけです

会社としては、
当然にそんなことはしていないので、
その証明をしようとしているわけです

まず、
実際に取引が行われたかは、
人の稼働や納品物を示すことによって、
証明が可能です

次に、
取引の金額が妥当かは、
当該取引により、
通常より、
大きな利益が生じたり、
赤字になっていないかを示すことによって、
証明が可能です。 

実際には、
中小企業では、
書類が完璧に作成されていたり、
保管されていない場合もあるので、
これらを証明するのに、
時間を要したり、
提出した書類で税務署が納得しないこともあるので、
税務調査が長期間継続することもあるというわけです

しかし、
そろそろ税務調査に着手して、
3か月目に突入しているので、
どのような結論にするか、
お互いに決めたい時期です

次回の税務署との会議では、
どのぐらいの金額で、
この税務調査を終了させるかという交渉が開始されると思います

2012年1月末日までには、
税務署と会社の双方が納得したうえで、
修正申告が提出され、
税金の納付が、
完了するのではと予想しています

もうしばらく頑張ります




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