2012年01月13日

約4か月を要した親知らずの治療が完了!

昨年も、
個人的には、
いろいろなことがありましたが、
親知らずの抜歯は、
大きな問題でした

まず、
9月の中旬に、
左の下の歯が、
突然、
激痛となり、
すぐに診察をしてくれる歯医者を見つけて、
診断してもらったら、
親知らずであることが判明

9月26日に、
その診断をしてくれた歯医者さんで、
親知らずを抜きました

しかし、
1時間45分ぐらい、
激痛に耐えましたが、
全部きれいに抜けなくて、
病院を変え、
10月19日に、
 都立広尾病院の歯科・口腔外科で抜歯に成功。

しかし、
抜いた後に、
傷口が上手に埋まらなくて、
歯や歯茎が痛かったので、
何度か都立広尾病院に行き、
11月18日にようやく終了。。。

でも、
お世話になっている都立広尾病院の歯科・口腔外科の和田森先生によると、
右の下にも親知らずがあり、
抜いたほうが良いとのことなので、
12月5日に、
再度、
抜歯

2本目の抜歯は、
あまり痛くなく、
45分ぐらいで終了

しかし、
抜歯から6時間ぐらい経過した夕方ぐらいから、
右の顎が腫れだし、
さらに、
その後、
1本目と同様に、
傷口が上手に埋まらなくて、
歯や歯茎が痛くなりました。

そこで、
何度か都立広尾病院に行き、 
ようやく本日、
歯の痛みがなくなり、
治療が完了となりました

都立広尾病院の和田森先生、
ありがとうございました

さて、
今回の約4か月に及ぶ親知らずの治療を通じて、
以下の一般的な質問に対する私なりの見解を書きます。

<質問>
歯医者に行ったら、
親知らずがあると言われ、
歯医者は、
抜くのがお勧めだというが、
どうすれば良いか?

<私の見解>
痛くないなら、
抜かないほうが良いと思います。

しかし、
周囲にいる信頼できる人に聞いて、
「良い歯医者さん探し」は、
絶対にするべきだと思います。

<私の見解の説明>

歯を抜くことには、
リスクがあります

具体的には、
歯医者の技術の問題と、
本人の歯の状態です。

つまり、
上手な歯医者さんが担当し、
短時間で、
痛みもなく、
抜ければ問題ありません。

しかし、
上手な歯医者さんというのは、
このインターネットが発達した世の中でも、
探すのが難しいです

また、
どんなに上手な歯医者さんでも、
抜くのが難しい歯なら、
抜くときは痛いし、
抜いた後にも、
いろいろなトラブルが生じる危険性があります。

とくに、
歯は、
口と脳に近いので、
歯が痛いと、
食べられなかったり、
集中ができなかったり、
睡眠中に痛みで目が覚めてしまったりなど、
この4か月で、
わたしもいろいろな痛みを経験しました

したがって、
私の見解は、
痛くない親知らずは、
抜かないほうが良いと思います

なお、
矛盾しているかもしれないですが、
私が痛くない親知らずを抜いたことは、
いろいろなことがわかったり、
経験ができたので、
最終的には、
良かったと思っています

ただし、
親知らずがある人は、
私のように、
突然、
痛くなるリスクがあります。

そこで、
周囲にいる信頼できる人に聞いて、
「良い歯医者さん探し」は、
絶対にしたほうが良いと思います

インターネットの情報より、
周囲の信頼出来る人の情報が、
とても有益だと思います

わたしのように、
なんの情報収集もしないで、
すぐに診察してくれる歯医者さんに飛び込んで抜歯することは、
絶対に避けるべきでしょう

仕事と個人の生活を、
充実させて、
楽しく過ごすためには、
「健康であること」がとても大切です

「健康であること」に、
お金と時間を使いましょう

今日は、
これから、
スポーツクラブ(Tipness・渋谷)に行って、
運動して、
休肝日の予定です




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