2012年01月20日

資産税事例研修会に参加

目の前のやらなくてはいけない仕事をすることも重要ですが、
勉強も必要です

本日の午後は、
会計士協会の東京会が主催する「資産税事例研修会」に参加しました。

具体的には、
相続税・贈与税に関する諸問題で、
主に、
小規模宅地等の特例広大地の評価・名義預金・名義株に関するいろいろな問題を、
2時間30分で、
ざーっと見たという感じです

事例研修会ということで、
もっと深く掘り下げた内容を期待していた人には、
ちょっと残念な内容だったかもしれないですが、
私は、
一気に、
広範囲を復習できたので、
満足な内容でした

とくに、
昨年の後半は、
ずーっと相続税の申告書を作成していたので、
講師の先生の説明が、
非常に納得できます。

やはり、
勉強=>実務=>勉強=>実務という流れだと、
実務をするうえで、
注意しないといけない点とか、
自分がわかっていたと思ったけど、
実は、
わかっていなかった点とかがわかり、
学習効果が高いです

本日の内容では、
小規模宅地では、
いろいろと勉強の足りない点があることがわかりました

また、
広大地の評価は、
実際に自分で実施したことがなく、
したがって、
きちんと学習したこともなかったので、
非常に役に立ちました

それから、
会計士協会や税理士協会の主催の研修では、
講師の先生の主観や、
最近の実務での経験など、
本やインターネットでは学べない「生」の現場の話を聞くことができるのも、
参加してよかったと思える点です

これから3月まで、
税制改正や確定申告についての研修会に参加する予定なので、
参加して、
実務で間違えることがないようにしたいと思います


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