2012年07月15日

Business Mentorshipというイベントに参加して、大学生と話しました

昨日(14日・土曜日)、
キャリアビジョンtypeとレゾナンス社が共同で開催するイベントである「Business Mentorship」に、
参加しました。

「Business Mentorship」とは、
就職が差し迫った大学2年生や3年生が、
自分自身を再度、
見つめなおすことによって、
よりよい会社選びができるようにするというイベントです

このイベントの企画の一つに、
学生が、
1回につき30分ぐらい3人の社会人と話すという企画があります

この学生と話す社会人役に、
当事務所のお客さまであるレゾナンス社から、
「金井さんお願いします」ということになり、
参加させていただきました。

冷静に考えてみると、
大学生って、
20歳代前半なので、
私は、
彼らの2倍以上の時間を生きていることになります

そんなこともあり、
「私が大学生の話し相手で、
大丈夫なのか」と、
若干不安な気持ちで、
イベントに参加

午後1時に、
イベントは開始。

集まった大学生は、
30名弱。

そして、
社会人も、
ほぼ同数の30名ぐらいが集まりました。

私1人で、
3人の大学生と話し、
その後に、
グループセッションがあり、
イベントは、
18時過ぎに終了。

その後、
飲み会(40人ぐらい参加?)があり、
さらに、
社会人・大学生有志の10人ぐらいで、
2次会に行き、
24時前に解散となりました。

飲みすぎました。。。

さて、
半日を大学生の皆さんと過ごした感想ですが、
今の大学生は、
いろいろと考えているなーと思い、
感心しました

私が大学生の時代は、
基本的には、
バブルの時代ですから、
私は、
何も考えていませんでした

それに比較すると、
少子高齢化に直面している現在の日本の社会は、
明るい未来が待っているとは限りません

このように前提条件が異なるので、
大学生としても、
自分のこと、
仕事のこと、
会社のことを真剣に考える状況にあると言えますが、
それにしても、
いろいろと真剣に考えていて、
「すごいなー」と思いました。

このような大学生と話をすることができ、
とても面白くて、
有意義な時間だったし、
「日本の未来は、
大丈夫だ!」と思いました

一方で、
真面目なだけに、
自分の可能性を小さくしているような傾向も感じました。

是非、
いろいろなことにチャレンジしてほしいです。

もちろん、
チャレンジすると、
失敗をすることがあり、
傷を負うこともあります

しかし、
失敗は、
後日の財産になるし
一生懸命頑張っていれば、
必ず助けてくれる人が登場し、
傷を治療してくれます

そんな助けてくれた人とは、
それ以降も、
良いお付き合いとなるでしょう

来週の土曜日にも、
同じイベントがあり、
参加する予定なので、
楽しみです



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